新千歳→台湾(桃園) タイ・ベトジェットVZ571便搭乗記

今年の8/1~8/3の3日間でサクッと台湾旅行をしてきました。自分が住んでいる札幌から台湾へは直行便もある程度飛んでいるのですが、その中でも行きはタイ・ベトジェット571便を使いました。この便は現状新千歳から出発する台湾行きの中で最も早く出発する便となっており、北海道から台湾へ弾丸旅行をするには非常にありがたい便となっています。

ベトジェットは初めて使ったのですが、特に問題なく快適に台湾まで向かうことができました。この記事ではベトジェットで行く新千歳から台湾桃園空港までの搭乗記をお届けします。

フライト概要
  • フライト:タイ・ベトジェット VZ571便
  • 搭乗日:2025年8月1日
  • 出発:新千歳(CTS)
  • 到着:台北桃園 (TPE)
  • 出発時刻:9:30
  • 到着時刻:12:55
  • 飛行時間:約4時間25分
  • 機材:エアバス A320
  • 座席:エコノミークラス 17C
目次

新千歳空港国際線ターミナルから出発

カウンターは意外とガラガラ

タイ・ベトジェットのチェックイン締切は出発時間の1時間前となっています。LCCはチェックインカウンターが混んでいるイメージがあるので、出発時間の2時間前の7:30に来たのですが、カウンターは超ガラガラで拍子抜けでした。

チェックインも2~3分で簡単に終わりました。聞かれたことといえば、帰りは別の航空会社での予約だったので、帰りの航空券の予約を見せてくれと言われたくらいですね。また、今回は2泊3日でかつLCCの利用ということで、預け手荷物は無しで、機内持ち込み手荷物のみにしました。座席指定だけは事前にしてあります。

特にやることも無いので保安検査を受けて出国することに。ただこの後にも書きますが、朝の時間帯は全然制限エリアの店がやっていないので、事前に保安検査前のローソンで朝食などの買い出しを済ませることをおすすめします(飲み物など液体は基本持ち込めないので要注意)。

朝の国際線制限エリアは開いているお店が少なめ……

出国し制限エリアに入りました。朝一番なのでガラガラです。

免税店は結構空いているのですが、飲食店は全然空いていません……朝ご飯はローソンで買っておくべきでした……

やることも無いのでカードラウンジであるノースラウンジで搭乗開始まで時間を潰します。三井住友カードゴールドNLで入室しました。

ノースラウンジは以前も使ったことがありますが、無料のソフトドリンクはあるものの、食べ物はキャンディ程度しかないです。でもこのバルコニー席は結構好きです。

タイ・ベトジェット571便に搭乗

航空券に記載があった通り、8:45に搭乗開始となりました。ちなみにこの便は台北経由のバンコク行きとなっており、各種搭乗案内にも台北とバンコクが両方行き先として表示されています。

新千歳空港の国際線ターミナルは自衛隊基地に面している関係なのか外が見えないようになっているので、ボーディングブリッジで初めて飛行機とご対面。ビビットな赤が印象的な機体です。

機内に入りました。座席はLCCによくある薄めの革張りシート。シートカバーもない省エネ仕様ですが、座り心地はまあ普通でした。

前の座席との間隔は狭めではあるものの、まあ4時間程度のフライトなら問題ないくらいですね。膝を前後に動かせる程度のスペースはあります。ただ機内には独特の匂いが漂っていました……機内食の匂いとかなのでしょうか?

シートポケットに機内食の案内が入っていました。台北の空港でご飯を食べようと思っていたので機内の食事はスルーしましたが、結構注文している人は多かったですね。

座席が通路側の座席だったのであまり写真を撮れていないのですが、飛行機は定刻よりも早い9:20ごろには離陸しました。ちなみに機内アナウンスは基本は中国語と英語で、たまに日本語がある感じでした。

安定飛行してからはカートで機内販売が開始です。自分は後ろに座っている人がいなかったので、リクライニングを全開にして蒸気でホットアイマスクをつけて爆睡していました。以前JALのビジネスクラスに乗ったときにアメニティに蒸気でホットアイマスクがあったのをきっかけに、飛行機で寝るときに蒸気でホットアイマスクをつけるようになったのですがかなりオススメです。(機内では無香料がオススメ)

爆睡しているうちに時間が経ち、日本時間12:40ごろにシートベルト着用サインが付きました。順調に着陸していき、台湾時間12:05(日本時間13:05)には飛行機の外に出ることが出来ました。ベトジェットは遅れがちという話も聞いていましたが、今回は50分近くの早着でした。優秀すぎます。

桃園空港に到着

入国審査も並ばずスムーズ

桃園空港に到着したら、まずは緑色のカードを貰います。検疫でこのカードを渡すことでアフリカ豚熱に関連した検査をスルーできます。続いて入国審査がありますが、ほとんど並んでおらず一瞬で通過できました。なお、台湾入国には入国カードのオンライン申請を事前にしておく必要があるので注意です。書き忘れていたのか入国審査の前のエリアでスマホで記入している人も結構多かったですね……

預け荷物も無かったので、12:15には外に出ることが出来ました。あっという間です。なおラッキーランドキャンペーンは外れました……前回台湾行ったときは当たったんですけどね~まあ仕方ないです。

第1ターミナルのフードコートやMRT乗り場は出発ロビー側

ベトジェットは桃園空港の第一ターミナルに到着します。第一ターミナルの到着ロビーに出ると目の前に下の階に降りるエスカレーターがありますが、MRT乗り場やフードコートへは一旦通路を通って出発ロビー側に出る必要があります。ちょっと迷ってしまいましたが、しっかりと看板に従って進めば大丈夫です。

チェックインカウンターがある側のエリアまで行くと、超大きなMRTの案内があります。ここまでたどり着ければあとは下に降りていくだけです。

下へ降りるとフードコートがあるので昼ご飯を食べることにしました。まあまあ混んでいますが、席数も多いので探し回ればどこかしらは空いていると思います。

台湾のチェーン店である三商巧福の牛肉麺をいただきました。麺やスープはもちろん、肉がかなりジューシーで美味しかったです。一気に台湾に来た実感が湧いてきましたね。

予約について

航空券の予約についてですが、今回はスカイスキャナーで比較しつつも、Trip.comで予約をしました。航空券を海外OTAで買うと色々トラブルが起きがちですが、Trip.comはトラブル時の対応もしっかりしていると評判なのでオススメです。Trip.comで航空券を買うと、ホテルの割引クーポンも貰えたりしますしね。

帰りのスクートとセットで買ったので片道あたりの正確な値段は分からないのですが、新千歳~台北往復で42,820円でした。片道あたり2万円ちょいと考えれば結構安いと思います。しかも予約したのも出発一ヶ月前くらいの時期なので、それでもこの安さはありがたい。

なお、自分は2泊3日ということもあり、預け手荷物は無しにして、座席指定のみをつけました。ベトジェットの機内持ち込みは7kgまでなの注意しましょう。今回のフライトでは特に計量されることもありませんでしたが、場合によってはチェックされることもあると思います……

荷物さえ軽くすれば往復4万円ちょいで札幌と台湾を往復できると思うと、台湾はやっぱり気軽に行ける海外だなと感じます。皆さんもぜひ安い航空券を探しつつ、タイ・ベトジェットの新千歳~台湾便も利用してみてください。

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